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梅雨の季節は要注意!愛犬と愛猫の湿気対策と食事管理

梅雨の季節は要注意!愛犬と愛猫の湿気対策と食事管理

梅雨は皮膚病を起こしやすく体力の消耗が激しい!

梅雨の季節は温暖で多湿。お住まいの地域によって差がありますが、平均気温は比較的高めです。湿気が多く暖かい季節はカビや細菌などが繁殖しやすく、皮膚炎になるリスクが高まります。湿度の高い空気をたっぷり含んだ被毛の下にある皮膚は、雑菌や虫たちが繁殖しやすいので十分な注意が必要です。また、不快指数が高いこの時期は、幼いペットたちやシニア世代、病気や怪我で弱っているペットたちの体力を奪ってしまいます。健康で若い大人のペットたちでも梅雨になると体調を崩してしまうことも珍しくありません。あなたの大切な愛犬・愛猫は大丈夫ですか?

愛犬の皮膚病チェック

犬の皮膚病発症率が年間で最も高いのは6月から7月にかけて。ぴったり梅雨の季節と重なっています。年齢に関係なく発症率が上がるので、健康状態が良くない子はもちろん、元気な成犬も皮膚の状態と症状をチェックしてあげてください。

◇部分的に痒い様子で、なめたり掻きむしったりしていることが多い
◇身体を床などにこすりつける仕草が頻繁に見られる
◇掻いている部分だけポッカリ脱毛している
◇皮膚がじくじくと湿っていて小さな湿疹がある
◇痒がっている皮膚に出血が見られる

これらの症状は、ホットスポット(急性湿性皮膚炎)と呼ばれる梅雨から夏にかけて発症しやすい皮膚病の特徴です。発症してから悪化するまでのスピードが非常に早く、痒みが発生してから数時間~24時間以内に皮膚がただれて脱毛することも珍しくありません。現在は原因がはっきりしていませんが、皮膚に何らかのダメージを受けた後や、アレルギー皮膚炎を持つ子の発症率が高いとされています。虫刺されによる痒みが出た後に自分で掻いて細菌などが感染し発症することもあります。

梅雨の季節は湿った被毛で皮膚がおおわれ蒸されている状態。そのため、細菌が非常に繁殖しやすくホットスポットを発症する犬が急増します。湿気が少ない季節は傷ついた皮膚でも早く乾燥するので発症率が低いですが、梅雨入りから梅雨明けまでは気をつけてください。ホットスポットは治療すれば治りますが、皮膚の痒みが非常に激しく、肉体的にも精神的にも辛い病気です。再発することも多いので、皮膚が弱い子は特に注意してあげてください。


ホットスポットの予防に効果的なのは、愛犬の皮膚を清潔に保つこと。雨が降っている日のお散歩後は、きちんと身体を拭いて乾かしてあげましょう。シャンプーした後も半乾きではなく、きちんと乾燥させてください。さらりとした清潔な皮膚と被毛をきちんと維持することが予防対策の重要ポイントです。蒸し暑さは犬の体力を消耗させてしまいます。免疫力の低下が発症率を高めるとされているので、食事内容や精神ストレスにも気を配りましょう。

猫の体調管理で気をつけることは?

猫は梅雨が大嫌いな動物です。猫が水を嫌う習性を持っていることは、愛猫家なら誰でも知っている常識ですよね。猫が水を嫌う理由のひとつとされているのが、水に弱い被毛を持っていることです。濡れたときに水分をはじきづらいので、身体が冷えやすくなってしまいます。それに、どんなに丁寧に毛づくろいして整えた美しい毛並みも水を被ると台無しに!水に濡れると体力を消耗するだけでなく、精神的ストレスも同時に受けてしまうのです。

梅雨の季節になると外は雨が降って水浸し。毎日のように降る雨とどんより曇った空を見て憂鬱な気分になるのは人間も猫も同じです。窓の外を眺めることが好きな子が、水浸しの外を見て嬉しいはずがありません。雨がしとしと降る様子を眺めているだけでストレスが溜まりがちになってしまいます。積み重なったストレスは、健康状態の悪化を招いてしまいます。病気や怪我の子はもちろん、元気な成猫でも体調を崩しやすいので、愛猫の様子をきちんと見守ってあげてください。ノミやダニの感染にも要注意です。家の中だけで暮らしている子でも感染することがあるので、こまめに掃除して室内を清潔に保ちましょう。晴れた日は猫のトイレを砂ごと干して乾燥させてください。消臭効果が蘇り、皮膚病の原因となる雑菌の繁殖も防ぐことができます。

高温多湿の環境は猫の身体に負担をかけますが、エアコンの風も猫の身体に良くありません。こまめに換気できれば良いのですが、雨の日が多ければ換気が不十分になってしまいます。そのため、梅雨の季節は猫が呼吸器系の病気を発症するリスクが高くなります。雨が降っていない日はこまめに換気を行い、雨の日にエアコンを使用するときは冷房ではなく除湿にしましょう。エアコンの風は、除湿であっても愛猫の身体に直接当てないように風向きを調節してください。

食事の管理で気をつけること

じめじめと湿気が多い季節は食べ物が腐りやすいです。毎日きちんと食器をお手入れしているのであれば大丈夫ですが、餌や水を足しながら与えている場合は十分注意してください。ドライフードは湿気てカビが生えやすくなり、水分の多い缶詰類は細菌の温床になってしまいます。水だけでも細菌が繁殖しやすいので、食器はこまめに洗って清潔にしてあげましょう。

ペットたちに食事を与えるときは、あげっぱなしにしないで、食べた後の食器をきちんとチェックしてください。そのとき、もしフードが残っていたらすぐに捨てましょう。梅雨の時期は食べ物の腐敗が早く始まります。残していてもったいないからといって、1時間も2時間も放置してはいけません。缶詰はもちろんですが、ドライフードも残ったものは捨ててください。乾燥した食べ物であれば大丈夫なような気がしますが、ペットたちは食べ物と一緒に水を飲むことが多いです。食後にだけ水を飲む子の場合でも、フードの中に水滴がこぼれると湿ってしまいます。

梅雨の季節に与えるペットたちの食事は、常に細菌やカビが繁殖しやすい状態です。あまりにも不衛生にすると虫がわいてしまうこともあります。できることなら、使う度にペットたちの食器をきちんと洗ってください。野生の動物たちは生きるために衛生面に関係なく食物を口にしますが、清潔な環境で大切に飼われているペットたちは人間と同じように食中毒を起こします。でも、気ままなペットたちは本能のままに食べようとすることも少なくありません。オーナーさんが食事と食器をきちんと管理し、おなかがゆるくなったり深刻な食中毒を起こしたりしないように気をつけてあげましょう。

もし、忙しくてペットの食器を何日も洗わず使い続けているのであれば、自分の立場になって考えてみてください。前日の夕食を食べた食器を洗わないまま、同じ食器で朝食が食べられますか?しかも、雑菌やカビが繁殖しやすい湿気の多い時期に。もちろん無理ですよね。使った食器を洗って水気を拭い、次は清潔な状態で使うのが常識です。同じことを愛するペットたちにもしてあげてください。「もしかしたらおなかを壊すかもしれない」「これは食べても大丈夫なのかな?」などと心配する必要がなくなりますし、清潔な食器で食べることができればペットたちもご機嫌のはず。この機会に、毎日の食器洗いをぜひ実践してみてください。

梅雨の季節は人間でも体調を崩しやすく、皮膚病を発症しやすい時期です。ペットたちも同じようなリスクがあるので、湿気対策と食事の衛生管理はできるだけ万全に!約1ヵ月で梅雨明けとなりますが、次にやってくるのは暑さが厳しい夏です。体力をしっかり温存して元気な状態で夏を迎えさせてあげましょう。

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