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冬の寒さと乾燥は病気を招く!ペットの身体を守ってあげよう

冬の寒さと乾燥は病気を招く!ペットの身体を守ってあげよう

ワクチン接種で予防するときの注意点

ウイルス感染症を予防するにはワクチン接種が最も有効な手段です。ほとんどのオーナーさんは、家族として迎えたら動物病院で健康診断を受けさせていると思います。動物病院はワクチン接種を推奨していますので、体調に問題がなければ決められた時期に接種させているオーナーさんが多いようです。

ワクチンは病原体の毒性を弱めたもの(あるいは無害化したもの)を体内に注入し、抗体を作ることを目的とした薬剤です。しかし、いくら毒性が弱くてもウイルスから抽出した成分を投与するのですから副作用を起こす可能性もゼロではありません。ペットの健康状態によっては、重篤な症状を引き起こすきっかけになってしまうこともあります。お知らせハガキが来たら注射させればいいだけ…と軽く考えるのは少々危険です。

ワクチン接種はかかりつけの動物病院で受ける

ワクチン接種はかかりつけの動物病院で受けることを強くおすすめいたします。子犬や子猫を迎えたばかりのときは、その子を育てていたペットショップやブリーダーに紹介してもらいましょう。愛犬や愛猫の既往症や健康状態に詳しい獣医師であれば、その子の体調に合ったワクチン接種をすすめてくれることが多いからです。ワクチンは必ず全種類受けなければならないというわけではありません。危険度の高いウイルス感染症のみを予防することで身体への負担を和らげることが優先されるケースも多いのです。人間と違ってペットは言葉で伝えることができません。信頼できる動物病院の担当獣医師ときちんと話し合い、どのワクチンを接種するのが最善なのかを決めていきましょう。

感染力や死亡率が高い危険なウイルス感染症とは?

感染力や死亡率が高く危険な感染症は、健康状態に問題がなければできる限り予防しておいた方が安全です。近年はワクチン普及の定着により発症率が低くなっていますが、体内に抗体がなければ感染率が高まってしまいます。特に接種が必要な「コアワクチン」に指定されている感染症ついて知っておきましょう。


◇犬のコアワクチンに指定されている感染症の特徴

■ジステンパーウイルス:発熱、食欲不振、鼻水、咳など風邪に似た初期症状。致死率50~90%。
■パルボウイルス:激しい下痢と嘔吐、食欲不振、発熱、脱水が特徴。症状悪化で急死する危険大。
■犬アデノウイルス1型:発熱、下痢、嘔吐、腹痛が特徴の伝染性肝炎。子犬が感染すると致死率90%以上。
■犬アデノウイルス2型:咳や鼻水など呼吸器系症状が特徴の伝染性喉頭気管炎。二次感染の場合は重篤化する危険大。
■狂犬病:致死率ほぼ100%で犬から人間にも感染する恐ろしい伝染病。毎年必ずワクチン接種することが法律で義務付けられています。

猫のコアワクチンに指定されている感染症の特徴

■猫汎白血球減少症(猫のパルボウイルス感染症):食欲減退、嘔吐、下痢が初期症状の伝染性胃腸炎。感染力が強く致死率も高い。免疫のない場合ほぼ100%感染。
■猫ウイルス性鼻気管炎:猫ヘルペスウイルス感染による鼻気管炎。くしゃみ、鼻水、咳、発熱、食欲減退などの風邪症状が主な特徴。体力のない子猫や老猫は死に至ることも。
■猫カリシウイルス感染症:風邪症状の他、口内炎や舌炎の併発が特徴の猫風邪。免疫力が低下している猫が感染すると衰弱死することもあり危険。

ワクチン接種のタイミング&接種後に気を付けること

人間がワクチン接種を受けるときは必ず健康診断しなければなりません。これはペットの場合も同じです。体調が悪いときや精神状態が不安定なときは免疫力が低下しています。ワクチン接種は心身共に健康な状態でなければ副作用が起きやすくなるので注意しましょう。

コアワクチンの他にいくつかの種類のワクチンを加えた混合ワクチンを接種させるのが一般的になっていますが、体調が安定しない子の場合は獣医師と慎重に相談してから決めましょう。なぜならば、ワクチンの種類が増えるほど身体への負担が大きく副作用リスクも高くなるからです。ワクチン接種が原因で体調を崩す原因につながる可能性もあるので、種類とリスクを獣医師から聞いて把握しておきましょう。

ワクチン接種後はできる限り安静に過ごせる環境を作ってあげてください。犬の場合、数日くらいの間は散歩を軽く済ませ、お風呂やシャワーは1週間くらい控えましょう。精神的負担が大きいトリミングや旅行なども避けてください。猫の場合、外出はもちろん、家の中での接触も控えた方が無難です。オーナーさんが心配するあまり過剰に接することで、かえって精神的負担が大きくなることもあります。愛猫がのんびり暮らすペースを邪魔しないように見守ってあげましょう。

ワクチン接種から1時間以内に体調が悪化した場合はアナフィラキシーショックの可能性があり大変危険です。直ちに動物病院に連絡し受診してください。その後も愛犬や愛猫の体調に良くない変化が表れた場合は副作用を発症している可能性があります。すぐに動物病院に連絡して指示を受けてください。

乾燥対策で感染症を予防しましょう

寒い冬はペットたちも暖かい場所を好みます。いつの間にかストーブの側にいたり、コタツにもぐり込んだりしていることがありますよね。可愛い仕草に見とれて手で触れたとき、バチッと静電気が起きたことはありませんか?これは、ペットの皮膚が乾燥している証拠です。ウイルスは乾燥を好む性質を持っているので、生活空間を適度に加湿するのも有効な感染症対策になります。

愛犬や愛猫の身体にやさしい湿度は40~60%です。これは人間と同じですので、冬の間は快適な湿度を保つように心がけましょう。加湿器を利用すると簡単ですが、大きめのバスタオルを濡らして干すだけでも加湿効果があります。お湯をたくさん使う料理も蒸気で加湿する効果があるので、ペットが入らないように仕切ってから長時間の煮込み料理や鍋料理などを試してみてください。かなり湿度が上がるはずです。ご家庭に合った方法でかまいませんので、乾燥しすぎないように工夫してみてください。

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