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おやすみタイムを快適に!ペットにおすすめの寝室と寝床とは?

おやすみタイムを快適に!ペットにおすすめの寝室と寝床とは?

ペットの睡眠時間はどのくらい長いの?

◇犬の睡眠時間と眠りの質

健康な成犬の睡眠時間は10時間~12時間くらいが平均だとされています。子犬や老犬の場合はもっと長い睡眠時間が必要です。人間と比べて1.5倍~2倍くらい長く眠っていることになりますよね。でも、深く眠っているノンレム睡眠の時間は非常に少なく、睡眠時間の2割ほどです。8割は身体が眠っているだけのレム睡眠で脳は完全に眠っていません。愛犬の寝姿を思い浮かべてみてください。うつ伏せ寝や丸くなるなど立ち上がりやすい寝姿のときと、無防備な姿で足を伸ばして寝ているときの2パターンありませんか?察しが良いオーナーさんは既にお気づきかと思いますが、うつ伏せ寝や丸くなっている寝姿が浅く眠っているときです。脳は完全に眠っていないので、ちょっとした物音や振動で起きてしまうことが多いでしょう。足を放り出して伸び伸びと仰向けに寝ているときは熟睡中なので、邪魔しないであげてくださいね。

◇猫の睡眠時間と眠りの質

健康な成猫の睡眠時間は14時間くらいが平均だとされています。子猫の場合はもっと長く、18時間~20時間くらい。なんと、1日の大半を寝て過ごしているのです。でも、ほとんどの時間は深く眠っていません。レム睡眠8割・ノンレム睡眠2割で、犬と同じ割合です。いつも寝てばかりいるのんびりしたイメージがありますが、実際のところは寝不足気味なのかもしれませんね。こればかりは猫に聞いてみなければ分かりませんが、脳と身体の両方をしっかり休ませる時間が少ないのは確かです。猫は丸くなって寝ていることが多いですが、全身を伸ばして寝ていることもあります。この状態のときは完全にリラックスして熟睡タイムを満喫中なので、近寄らずにそっと寝かせてあげましょう。

ペットが眠りやすい寝室と寝床はどんな場所?

◇犬が眠りやすい寝室と寝床

人間のペットとして暮らす犬たちは、自分を大切にしてくれるオーナーさんや家族の匂いが大好き。そんな彼らにとって、人間用の布団やベッドはとても魅力的です。柔らかく肌ざわりの良い布団と大好きな人の匂いに包まれる場所なので、安心して眠ることができます。それなら毎日でも一緒に寝てあげたくなりますが、こればかりはおすすめできません。寝食を同レベルに引き上げてしまうと、自分を人間と同等かそれ以上の地位に格上げしてしまうケースが多いからです。もし愛犬の脳内で上下関係が入れ変わってしまうと、最悪の場合、人間を格下の存在だと見下す「権勢症候群」になってしまいます。人間の寝床と愛犬の寝床はしっかり区別しましょう。

犬が快適に安心して眠れる場所としておすすめなのは、人間の寝室です。でも、寝床は別々。人間用ベッドの下や布団から少し離れたところに、愛犬用のベッドやクッションを用意してあげましょう。大好きな人の匂いや寝息を感じることができて、お互いの寝相で安眠を妨げることもありません。どうしてもベッドに乗ってしまうようなら、愛犬の寝床にソックスや肌着など匂いが浸みついた衣類を丸めて置くのもひとつの方法です。犬用ベッドには色んな種類がありますが、その子によって好みが分かれます。全身を伸ばして寝るのが好きなら大きめのクッションやマット、暗い所が好きで内気な性格ならドーム状のベッドを好むことが多いようです。数種類試してみて、愛犬が良く使うタイプを寝室に置いてみてください。

◇猫が眠りやすい寝室と寝床

猫は、少し暗くて静かな寝床を好みます。でも、冬は布団の中に入ってくる子も多いですよね。これは、どちらかと言うと人間の側で寝たいからではなく、ふわふわした布団の中で人間が寝ている場所が「暗くて温かく寝心地の良い場所」になっているからです。温かさと寝心地を優先すれば、多少の寝相やいびきなどは我慢できるのかもしれません。でも、本当にオーナーさんや家族が好きな甘えん坊で、一緒に寝ることが好きな子もいます。中には、オーナーさんを守るために添い寝する子もいるようです。どれも可愛い行動ですが、やはり寝床を一緒にするのはおすすめできません。理由は、猫が布団に粗相やマーキングをしたり、ノミやダニを持ち込んだりする可能性が高いからです。実際、布団にオシッコをされた経験がある人は、大変な目に合うことをご存知ですよね。傍らで眠る猫は可愛いですが、寝床を分けた方がお互い仲良く暮らしていけます。

猫は、自分の身体がぴったりフィットする寝床が大好き。10年ほど前に「猫鍋」が流行りましたが、あれは猫の好みを可愛く利用しています。高い家具と天井の隙間などを寝床にするのは、温かい空気が集まる暗い場所で人間に邪魔されないからです。そんな猫の性質を考えて作られたのがキャットタワーです。高い場所へ簡単に移動でき、小さなハウスの中にすっぽりと身を隠すことができます。入口から顔を出して外の様子を確かめることもできるので、安心して眠れるうってつけのスペースです。色んな素材がありますが、冬はふわもこ感のある温かい素材が好まれます。冷たい質感のタイプを使うときは、クッションや毛布などを敷いてあげましょう。キャットタワーがない場合は、愛猫専用の柔らかい座布団やペットハウスなど、身体を丸めて寝られる場所を用意してあげてくださいね。

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