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犬の歯根膿瘍

執筆獣医師:若林薫先生
[記事公開日] 2021-04-24 [最終更新日] 2021-04-24
[ 目次 ]

犬の歯根膿瘍とは

歯の細菌感染が原因となる顔面の膿瘍です。

歯の根っこである歯根に細菌感染がおこることで、周囲の組織に膿瘍が形成される疾患です。

犬の歯根膿瘍の症状とは

眼や鼻、顎が腫れ、膿が排出されます。また、口臭やよだれの増加などの歯周病を伴います。

歯根の感染が波及することで、眼の下や下顎に膿瘍を形成します。膿瘍は皮膚に瘻管という管をつくり、眼や下顎にできた穴から膿が排出されます。排膿がみられない場合でも、目ヤニの増加などの症状がみられることがあります。

また、上顎の歯に歯根膿瘍が形成されている場合、口腔と鼻腔を遮る骨に穴があくことで(口腔鼻腔ろう)、膿性の鼻汁や出血、副鼻腔炎などの症状がみられることもあります。

歯根膿瘍では顔に左右非対称の腫れができる、大きなしこりやふくらみができるなどの膿瘍が形成による症状の他、歯根膿瘍の原因のひとつである歯周病などによりひどい口臭、よだれ、口腔内の発赤などの症状や、細菌感染による発熱や元気消失などの症状がみられます。

犬の歯根膿瘍の原因とは

口腔内の炎症・感染が原因となります。

進行した歯周病、歯の骨折などにより歯の根元に細菌感染がおこることにより、歯根膿瘍は引き起こされます。

犬の歯根膿瘍の好発品種について

好発する品種について

好発犬種の詳細です。

どの犬種でもおこりうる疾患ですが、歯周病の犬では特に注意が必要です。

犬の歯根膿瘍の予防方法について

口腔内疾患の早期発見・治療、日頃からのデンタルケアをおこないます。

歯周病や歯の骨折などの口腔内疾患の早期発見・治療、定期的な歯磨きなどの口腔内ケアをしっかりすることで予防することができます。

犬の歯根膿瘍の治療方法について

歯周病などの原因疾患の治療と、歯根膿瘍の治療を平行しておこないます。

歯根膿瘍を引き起こしている歯の抜歯や、その他の歯周病に関係する歯の抜歯・スケーリングをおこないます。また、抗生物質や消炎剤の投与により膿瘍を退縮させます。膿瘍が大きい場合には膿の排出・洗浄をおこなう場合もあります。

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