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犬の前立腺腫瘍

執筆獣医師:若林薫先生
[記事公開日] 2021-05-20 [最終更新日] 2021-05-20
[ 目次 ]

犬の前立腺腫瘍とは

前立腺の悪性腫瘍です。

前立腺腫瘍は高齢犬で多い悪性腫瘍であり、去勢の有無にかかわらず発生します。悪性度の高い腫瘍であり、予後はよくありません。

犬の前立腺腫瘍の症状とは

乏尿や血尿、便秘、しぶり、歩様の異常などがみられます。

前立腺は骨盤内で尿道を包みこむように位置し、上部には大腸があります。前立腺が腫瘍性に拡大することで、尿道や大腸の圧迫がおき乏尿や血尿、便秘、しぶりなどの症状がみられます。また、骨盤には脊髄や神経節が存在しており、腫瘍の増殖により障害されることで歩様の異常の一因となります。

元気、食欲の低下や体重減少や削痩などの症状がみられることもあります。

前立腺腫瘍は発見時に多くの症例で肺やリンパ転移を起こしており、骨転移も多くみられます。骨盤や腰椎、肘や膝などの関節に好発します。

尿道閉塞による腎不全

前立腺腫瘍において腫瘍の拡大によって尿道が閉塞してしまうと、尿が排出されないことによる膀胱破裂や、腎不全を引き起こす可能性があります。

犬の前立腺腫瘍の原因とは

前立腺や尿道などの細胞が原因になります。

前立腺の腺細胞や尿道の上皮細胞(移行上皮細胞)などが主に腫瘍化します。これらの腫瘍性変化には去勢による予防効果はありません(前立腺腫大では有り)。

犬の前立腺腫瘍の好発品種について

好発する品種について

好発犬種の詳細です。

雄の高齢犬でよくみられます。

犬の前立腺腫瘍の予防方法について

主に早期発見、早期治療をおこないます。

前立腺腫瘍には発生に対する予防法はありません。主に早期発見、早期治療をおこないます。

犬の前立腺腫瘍の治療方法について

外科的な切除、対症療法をおこないます。

前立腺腫瘍は、狭い骨盤腔に位置、尿道を取り囲む構造、転移率が高いなどの理由で外科的な切除の難易度が高い腫瘍です。内科的治療や放射線治療などの他の手段は未だ研究途中であり、明確な治療方法として確立されてはいません。

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