犬の結膜炎|症状・原因・好発品種・予防・治療|【獣医師執筆】犬の病気辞典

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犬の結膜炎

執筆獣医師:若林薫先生
[記事公開日] 2021-04-09 [最終更新日] 2021-04-09
[ 目次 ]

犬の結膜炎とは

結膜に起こる炎症です。

結膜とは眼の白目の外側にある赤い粘膜です。結膜炎ではこの結膜に炎症が生じます。

犬の結膜炎の症状とは

目が赤くなる、涙や目ヤニが出るなどの症状がみられます。

結膜の充血、発赤、涙や目ヤニの増加がみられます。結膜炎の原因が細菌感染の場合、涙や目ヤニに膿が混じり、黄色っぽくなる場合があります。

犬の結膜炎の原因とは

外傷性、アレルギー性、感染性の原因があります。

犬における結膜炎の原因として外傷性、アレルギー性のものが多いとされています。外傷性の結膜炎では、砂などの異物、咬傷などの怪我、まぶたの裏などから生えたまつげ(逆まつげ)などが原因となります。

アレルギー性結膜炎は人における花粉症のようにスギ・ヒノキなどの花粉や、ノミの死骸などのハウスダストが原因となり引き起こされます。アレルギー性皮膚炎、外耳炎などを併発する場合もあります。

細菌やウイルス、寄生虫が原因となる結膜炎も存在します。目の表面に寄生する線虫である東洋眼虫は結膜炎を引き起こすことがあります。

犬の結膜炎の好発品種について

好発する品種について

好発犬種の詳細です。

結膜炎はどのような犬種でも起こり得る病気です。

パグやフレンチ・ブルドックのような短頭種では、食欲旺盛、好奇心旺盛、目が大きく突出している、といった特徴により外傷性の結膜炎が多くみられる傾向にあり、餌を急いで食べ眼を怪我した、他の犬に近づいて噛まれた、などのケースで動物病院を来院することがあります。

犬の結膜炎の予防方法について

点眼を行い予防することがあります。

結膜炎をよく罹患する犬や、目が大きい犬種では動物病院で処方される目薬(目の保湿を効能にしているもの)の定期的な点眼を行う場合があります。

市販の目薬もありますが、できれば一度かかりつけの獣医師に相談して、処方してもらうほうがいいでしょう。結膜炎に隠れた他の眼の病気や、保湿目的の点眼では意味がない場合(逆まつげが原因など)があります。

犬の結膜炎の治療方法について

異物の除去、点眼などをおこないます。

結膜炎の原因に応じた治療を行います。外傷性の結膜炎では、異物や逆まつげが原因の場合、それらを除去した後に、抗生物質や抗炎症剤が含まれた目薬を点滴します。アレルギー性の結膜炎では抗アレルギー薬の点滴を行います。

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