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犬の角膜炎

執筆獣医師:若林薫先生
[記事公開日] 2021-04-24 [最終更新日] 2021-04-24
[ 目次 ]

犬の角膜炎とは

黒目、白目の部分に炎症が発生します。

角膜とは眼球の表面を覆う膜であり、角膜炎では角膜に炎症が起きます

犬の角膜炎の症状とは

角膜炎

流涙や目ヤニの増加、眼をしばしばと気にする、痛がるなどの症状がみられます。また、黒目や白目の充血や、角膜表面に白い白濁部位がみられます。

慢性表在性角膜炎

免役機能の異常によって引き起こされる角膜炎の一種です。慢性的に進行する角膜炎が両目に発生するという特徴があります。通常の角膜炎の症状に加えて、角膜に肉芽が形成されます。失明の可能性がある疾患です。

犬の角膜炎の原因とは

物理的な刺激、病源体の感染、アレルギー反応、栄養性のいくつかの原因に大別されます。

咬傷などの物理的な刺激による角膜炎では、しばしば角膜に穴が開く角膜潰瘍が引き起こされます。また物理的な刺激が原因となる角膜炎では、さかさまつげや砂などの異物が原因になることがあります。

アレルギー性の角膜炎では、花粉やハウスダスト、食物などのアレルゲンにより直接角膜炎が引き起こされる場合と、痒みで眼を掻いてしまい炎症がおこる場合があります。

犬の角膜炎の好発品種について

好発する品種について

角膜炎の好発犬種

角膜炎は角膜におこる炎症の総称であり、好発犬種の列挙が難しい疾患ですが、チワワやパグなどの眼が大きな犬種では、眼が傷つきやすく角膜や結膜などのトラブルが多い傾向にあります。

慢性表在性角膜炎の好発犬種

ジャーマン・シェパード、グレー・ハウンドが好発犬種です。

犬の角膜炎の予防方法について

主に早期発見・治療をおこないます。

角膜炎では主に早期発見・治療をおこないます。眼のトラブルが多い犬種では予防的な点眼をおこないケアをおこなう場合があります。

犬の角膜炎の治療方法について

角膜炎の原因や状態に応じた治療をおこないます。

角膜炎が外傷性でかつ、角膜の損傷の程度が大きくない場合、角膜の保護や二次感染の防止を目的として治療薬の点眼をおこないます。一方、角膜潰瘍が穿孔をおこしている場合、潰瘍を外科的に閉鎖する必要があります。

慢性表在性角膜炎

異常な免疫応答を抑える目的で、ステロイド剤の点滴をおこないます。治療は一生涯継続する必要があります。

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